安全安心のこだわり卵、タズミの酵素、健康食品、健康食材、カルシウム 有限会社タズミ商事

トップページ

ママのこだわり卵

乳酸菌 酵素

ご利用案内

会社案内

会社案内

お問い合わせ

  LR(ルンベルクスルベルス)末 食品

漢方医薬新聞 2009年4月10日 より抜粋

 包括医療の第一歩は食事・運動・サプリメント

 LR末食品も大いに活用していきたいですね

  久野マインズタワークリニック院長 久野則一先生

 

「副都心」として現在も高度な機能を備えた高層オフィスビルの建設・開発が進む東京・新宿。JR新宿駅南口から徒歩5分ほどの立地に、1995年に完成したのが、地上34階の高層ビル・新宿マインズタワーだ。ここの2階部分・全フロアを占めているのが「久野マインズタワークリニック」。院長の久野則一先生は日本のスポーツドクターの草分け的存在でもあり、「健康」の概念を連続的・包括的にとらえ、地域のネットワークの中でそのシステム作りを進めていこうという理念=「包括地域医療」の推進者でもある。クリニックには最新鋭の医療機器を備えるが、こうした療法と並行して、先生が重視しておられるのは、自然界にある治癒力を活用した健康づくり。ミミズパワーもその一つで、目下、患者さんにサプリメントとしてLR末食品を薦め、大きな効果を見ている。

 

 

 先生は「包括地域医療」を実践されていると伺っておりますが、包括地域医療とはどのような医療を指すのでしょうか。

 

 「人生という旅」は、3つの「健康」体の健康、心の健康、財布の健康)に支えられながら、遺伝子が用意してくれるシステムに沿って自然な加齢を重ねていくことです。不自然な加齢、病的な加齢は生活の質を落とすことになり、「旅」を楽しむことができません。そのようなことがないよう、「健康」をトータルでとらえていこうというのが「包括地域医療」の考え方で、昭和34年に武見太郎先生が提唱されたものです。具体的には、「健康維持・増進」「病気の予防」「病気の早期発見」「高度な診断・治療」「リハビリテーンョン」を連続的・包括的・総合的に考えていくことになります。そのためのシステムを作っていくことが大切です。

 

 その効果的な展開に必要なものは何でしょうか。

 

 第一は「食事」「運動」「サプリメント」の最適な組み合わせによって健康増進・病気予防を図っていくことです。と同時に、地域の中で医者、クリニック、病院がネットワークを作り、病気の早期発見、高度な診斯・治療、リハビリテーションについて有効な取り組みをしていくことが求められます。

 

 日常生活レベルでは、食事、運動、サプリメントが健康づくりのベースになるということですね。

 

 基本になるのはもちろん食事ですが、運動も重要です。人間は動物ですから、身体を移動することで生命維持を可能にしています。従って、一定水準の身体活動量が、能力の維持の刺激として不可欠なのです。

 

 先生は日本体育協会が認定している「スポーツドクター」の草分け的なお医者様だそうですね。

 

 ええ。東京都の第一期生です。それまでの「患者は寝かせておくもの」という常識を変え、積極的に運動してもらうという治療法を行っています。

 

 サプリメントについては。先生は血栓症の患者さんにLR末食品を薦めておられるとのことですが。

 

 半年ほど前、たまたまLR末食品を知る機会があって、心筋梗塞の患者さんや静脈瘤の患者さんに摂取してもらっていますが、効果に驚いています

 ある70歳代の心筋梗塞の方は、これまで他の血栓溶解促進剤を使っておられたのですが、どうも体に合わない。肝臓が悪くなって元気がなくなり、食欲もやる気も落ちてしまわれました。そこでLR末のカプセルを飲んでもらったところ、もうびっくりするほど元気になられた。飲み始めてほんの2週問ほどで、明らかな改善が見られたのです。動脈系の病気は、効果が現れるのが早いですね。

 

 他にもそのような方はいらっしゃるのですか。

 

 これは足の動脈の血栓症の患者さんで、やはり70歳を超えた方ですが、足が痛くて歩くこともできなくなった。その方は心房細動を持っていて、血小板凝集抑制剤を飲んでおられたのです。それで「では、だまされたと思って、これを飲んでください」とLR末をお渡ししたのですが、一週間か十曰で「先生、歩けるようになったよ!」と。その方はテニスが趣味だったのですが、「またできるようになって、楽しいよ」と喜んでおられます。

 

 それは嬉しいでしょうね。

 

 そうしたら、その方が知り合いを紹介してこられてね。もう2年くらい、静脈瘤で足が赤く腫れてしまって、歩くのもままならない状態で、お医者さんにも「どうしようもない」と言われていると。それで「とりあえず、これ、飲みなさいよ」とLR末を飲んでもらいました。すると、見る見る赤みやむくみが取れてしまって、快適に歩けるようになった。足の静脈瘤が消えてしまった方もいます。そのような患者さんがたくさんおられます。

 それほどひどい症状の方でなくても、ここのクリニックに通うまでに何回も途中で休んでいた方が、LR末を飲んで、「いや、もうスッと来られるようになりましたよ」と。

 ここでの症例では、動脈系と足の静脈瘤についてはかなり早い効果が見られています。動脈系のうち脳の関係については、今、脳出血の後の後遺症で麻痺が残る患者さんに飲んでもらっているところですが、「先生、手の勤きがとってもいいよ」と言ってこられました。

 LR末については、これからも使い方を工夫することで、いろいろな可能性が見えてくるのではないかと思います。とくに血栓症については、LR末食品が今後の治療の一つの柱となるのは確かだと思います。これからも大いに活用していきたいですね。

 

 ところでここには最先端の高度な医療機器類が数多く導入されていますね。

 

  医療の高度化、専門化が進む中、地域の中で最高の医療を保障するためには、地域医療のネットワーク化が不可欠になってきました。いま当院でも情報の共有化とともに、高額医療器機の共同利用と、読影という頭脳の共同利用のためのネットワーク作りを始めています。

 私の将来の夢は、いろいろな世代の人たちが集まって住み、「100歳まで楽しく生きる」を実現するような理想郷を作ることです。そのためにも、ネットワーク作り等を通して包括地域医療をいっそう進めていきたいと思っています。

 

 

久野則一先生 1938年熊本県生まれ。熊本大学医学部卒業、同大学院第2内科、米・アルバート・アインシュタイン医科大学付属病院などを経て、1997年に久野マインズタワークリニック(東京都渋谷区代々木2−1−1 新宿マインズタワー2階)を開設。

 

 

 

 

   血栓症など血流障害の予防・改善に確かな力     
   LR末

 

 「LR末」(ミミズ食品)の力が実際の臨床現場で次々に明らかになっている。脳卒中や静脈瘤といった血流障害の改善のほか、自律神経失調や神経症対策等、新たな広がりも見せ始めている。

 

臨床でも血栓が明らかに縮小

 

 いつも「若々しく元気で長生きできる生き方」について提言をしていらっしゃる久野マインズタワークリニックの久野則一先生のもとに、患者さんの心臓を写した数葉のMRI・冠動脈造影写真がある。血管が細くなってほとんど消えているようにしか見えない状態だったものが、18ヵ月後の撮影では血管が素人目にもはっきりわかるくらいに太くしっかりと写っている。

 「この写真は大阪・泉佐野市のりんくう総合医療センターで治療を受けた患者さんのものですが、冠状動脈が11年間詰まってカテーテルも通らなかったのが、LR末の服用で開通していることがわかります」(久野先生)。

 この方だけではない。久野先生のクリニックでは医薬品のほかにサプリメントを積極的に勧めているというが、LR末でいずれも目に見える改善が図られる結果となっていると言う。そのいくつかを紹介していただいた。

 

閉塞性動脈硬化症

 

 歩いているうちに足が痛くなり、少し休憩すると治まり、歩くとまた痛くなる―――を繰り返す間欠跨行の患者さんの例。下肢動脈が細くなって必要な酸素が供給されなくなる結果、乳酸などの疲労物質がたまって起きると考えられている症状だ。

 LR末を摂ってもらったところ、数日で症状の改善を見た。

 中の一人は骨盤のX線写真を撮ったところ、腹部大動脈が石灰化、下肢の動脈も閉塞していると見られた。この方はLR末を摂って3日目で改善し、大変喜ばれた。

 

虚血性心臓病

 

 動いているうちに胸痛が起きる狭心症や心筋梗塞の患者さんの例。心臓の筋肉が活動するためには酸素と栄養素が必要だが、そこに通じる冠状動脈が細くなったり閉塞したりして血流が滞り、乳酸などの疲労物質がたまって痛みが起こる。

 一人の方は血小板凝縮抑制剤を服用していたところ、肝障害が起こり、悪い状態になっていた。LR末摂取後数日で元気を取り戻した

 

脳梗塞

 

 脳梗塞は脳動脈が閉寒して起きる。人院加療していたある患者さんは、左半身麻痺のため杖をつき、言語障害もあってろれつが回らない状態で久野先生のクリニックを受診。

 LR末を摂り始めて数日で症状の改善が見られるようになり、2週間たって再来院した時は杖なし。言葉もかなりはっきりしていたという。

 

静脈瘤

 

 静脈の弁が故障して静脈血がうまく還流できないため静脈が拡張・蛇行するのが静脈瘤。長年、下肢に静脈瘤があり、足が紫色に変色していた人が、LR末の摂取で数日後に色が改善したばかりでなく、痛みも軽くなって歩きやすくなった。

 こうした改善例からはっきりしてきたのは、LR末の即効性。ふつう健康食品の“効果”はじわりと表れるものが多いが、LR末は数日で変化が見られる例が珍しくないという。この傾向はとくに動脈系の血栓症に顕著だと、久野先生も認めている。

 

糖尿病・肝臓病・ED等の改善にも広がる可能性

 

 久野先生によると、血栓症のほか、白律神経失調症神経症高血圧による頭痛、肩こりなどの改善を見た人もいる。また、男性のED(勃起障害)にも効果があったという例もあるという。

 線溶作用がクローズアップされてきたLR末だが、「LR末には末知の蛋白質や漢方薬に類する成分などが含まれていて、これから活用する人が増えるにつれ、さらにいろいろな効果がわかってくるのではないかと期待されます。近い将来、総合的な健康食品として市民権を得るようになるのではないでしょうか」(久野先生)。その可能性はまだまだ広がりそうなのだ。